当院では安全な手術が受けられるように眼科専用手術室を設け、最新鋭の手術機器による白内障手術をおこなっております。
「かすんでものが見える」 「明るいところでまぶしく感じる」 「メガネをかけても視力がでない」 といった症状は白内障が原因の可能性があります。 白内障の有無・手術の必要性などに関しては、精密検査を行ったうえで担当医がご説明いたします。
眼はカメラに似た構造をしています。私たちが見る景色や物の像は、水晶体と呼ばれるレンズを通過してから網膜というフイルムに像を結びます。加齢などが原因で眼の中のレンズが白く濁る病気が白内障ですが、白内障になると光が眼に入りにくくなり、ものがぼやけて見えるようになってしまいます。
眼の中にもレンズ(水晶体)とフイルム(網膜)があります。眼はカメラに似た構造をしています。
眼の中のレンズ(水晶体)が濁ると、フイルム(網膜)に像がぼやけてうつるようになってしまいます。
白内障が原因で濁ってしまった水晶体を、特殊な装置で砕いて取り除き(図1)、かわりに透明な人工レンズを入れます(図2)。手術は点眼麻酔だけで可能で、手術時間は20分程度です。痛みの無い手術で、日帰り手術が可能です。翌日には眼帯をはずせます。
(図1)超音波乳化吸引術(PEA)
(図2)眼内レンズ
ご本人の保険内容や使用薬剤などによって多少違いますが、下記の表を目安にしてください。
多焦点眼内レンズ(遠近両用眼内レンズ)を使用する白内障手術は自費医療になります。
眼科専門医3名によるチームワークのもとに白内障手術をおこなっております。
大学病院と同等のクリーン度を有する安全性の高い眼科専用手術室を完備しています。
手術用顕微鏡・超音波白内障手術装置ともに最善の装置を設置しています。
執刀は手術だけを担当するために当日派遣されてくる医師ではなく、18年以上の白内障手術歴を有する当院の専属医師がおこないます。
手術の適応や時期に関しては、患者様の希望を重視して十分に相談した後に、慎重に決定いたします。
何にもまして大切である、安全な手術が受けられるように、最善を尽くしています。
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