設備

駐車場と車イス対応のエレベーター

バリアフリー設計の広々とした駐車場

雨の日でも駐車場から診察室・トイレまで車椅子で移動できる、バリアフリー設計です。

駐車スペースは9台分。

待合室

ゆったりとした待合室

待合室にはゆったりしたソファも用意しました。

診察室

二人の眼科専門医による二診制。プライバシー確保のために独立した診察室

二人の眼科専門医による二診制です。患者様のプライバシー確保のために独立した診察室を設けました。

眼科専用手術室

眼科専用手術室
手術室全景

大学病院と同等の設備とクリーン度が確保されています。

当院の手術室は、世界で最も厳しい審査基準を持つ、米国連邦規格209E基準をクリアしたクリーン度を確保した手術室で、大学病院手術室などと同等のクリーンルームです。

特殊なHEPAフィルターで濾過された清潔な空気だけが手術室内を換気しています。

手術室内が陽圧に維持されており、室内から室外に向かってだけ空気の流れが生じるため、高いクリーン度が確保できるようになっています。

ドクターこのようなクリーンルームで手術をおこなうことで、万が一の術後感染症の発生頻度をさらに少ないものにすることができます。

最善の手術顕微鏡と白内障手術装置により、何にもまして大切である、安全な白内障手術を最優先に心がけています。

ドイツ・カールツァイスメディテック社製 OPMI Lumera 700手術顕微鏡
ドイツ・カールツァイスメディテック社製 OPMI Lumera 700手術顕微鏡

ドイツ・カールツァイスメディテック社製 OPMI Lumera 700手術顕微鏡 pdf

カールツァイスが誇る卓越した光学系に内蔵されたステレオ同軸照明により、明るく均一なレッドリフレックス(赤色反射)とコントラストの高いシャープな術野の視認性が得られるようになりました。レッドリフレックスの概念に革命を起こした本装置は、使用経験のある眼科医に驚くほど新鮮な印象をもたらし、より安全で効率的な手術を行うことが可能になりました。


米国AMO社製 最新白内障手術装置(ホワイトスター・シグネチャーPRO)
米国AMO社製
ホワイトスター・シグネチャーPRO
超音波白内障装置

ホワイトスター・シグネチャーPRO超音波白内障装置

ホワイトスター・シグネチャーPROの特徴

1)前機種のホワイトスター・シグネチャーと比較して手術の安定性と安全性が格段に進化しました。ホワイトスターシステムは、1/1000秒単位で超音波チップの動きを制御します。発熱を抑え、切開創へのダメージを軽減し、手術中の眼内の動きを静粛に保つことができます。

2)超音波チップが前後以外に左右にも動くため、より少ないエネルギーで効率的に白内障を乳化吸引する事が可能となりました。

3)デュアルポンプシステムにより、2種類の内蔵吸引ポンプを瞬時に使い分けることが可能です。これにより、個々の患者様の白内障の状態に適した手術方法を自由自在に選択することが可能となります。特にレーザー白内障手術装置と組み合わせることで、最高水準の安全性と正確性を両立させた白内障手術をおこなうことができます。

レーザー装置

フェムトセカンドレーザー白内障手術装置
フェムトセカンドレーザー
白内障手術装置

フェムトセカンドレーザー白内障手術装置

米国ジョンソン&ジョンソン・ビジョン社のフェムトセカンドレーザー白内障手術装置を導入しました。
レーザー白内障手術装置で術前処置することにより、手術の最も困難なステップが白内障手術開始前に終了していることになります。これにより最も安全な白内障手術が可能になります。特に多焦点眼内レンズを検討されている方には、術後の見え方を最善にするためにも是非フェムトセカンドレーザー白内障手術をお勧めします。


エキシマレーザー装置 MEL80
Mel80 エキシマレーザー装置

MEL80 エキシマレーザー装置 pdf

現在国内に数台しか導入されていない、カールツアイスメディテック社(独)のフライングスポットエキシマレーザー装置MEL80です。


PASCAL Yellow
PASCAL スキャンレーザー装置

PASCALイエローパターンスキャンレーザー装置pdf

本装置は治療時の痛みが少ない上に、一度に25カ所のレーザー照射が可能なため、短時間で治療が終了します。網膜への熱障害が少なく、糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞、黄斑変性の治療に適しています。


Selecta Duet SLT & YAGパルスレーザー装置
Selecta Duet SLT &
YAGパルスレーザー装置

Selecta Duet SLT & YAGパルスレーザー装置pdf

最新の緑内障治療と白内障治療に対応する装置です。緑内障点眼薬との併用治療を可能にするレーザー手術を行うことができる、選択的光加熱分解理論を応用した最新の装置です。エネルギー密度が非常に低い3ナノセカンドパルス照射により、合併症を生じることなく安全に眼圧を下げるレーザー治療を行うことが可能です。白内障手術後に視力低下を生じた場合に行うYAGレーザー切開術も可能な複合機です。


ビズラス ヤグIII コンビネーションレーザー装置
ビズラス ヤグIII

ビズラス ヤグIII コンビネーションレーザー装置 pdf

網膜光凝固治療に用いるアルゴンレーザーと、後発白内障治療に使用するヤグレーザーの両機能を有する装置です。緑内障治療で2種類のレーザーを使用する際には席を移動する必要も生じません。


検査装置

コンピューターガイド顕微鏡システム
コンピューターガイド顕微鏡システム
コンピューターガイド顕微鏡システム

コンピューターガイド顕微鏡システム

カールツァイスメディテック社のカリストコンピューターガイドシステムは、外来検査装置で得られた様々なデジタルデータを手術顕微鏡に転送させることができます。これにより術者は直視下で切開の位置や眼内レンズの回転状態を確認しながら手術を進めることができるため、より正確な手術が行えます。


CRS-MasterとTwinline測定装置
CRS-MasterとTwinline測定装置

CRS−MasterとTwinline測定装置 pdf

最高水準の解像度を有するWASCA波面収差解析装置とATLAS角膜形状解析装置のデータをもとに、CRS−Masterがオーダーメイドの医療を可能にします。


IOLマスター700
IOLマスター700

IOLマスター700 pdf

光干渉技術を応用したレーザー眼軸長測定装置の最新モデルです。眼内レンズ度数の精度を飛躍的に高め、白内障手術や近視手術になくてはならない装置です。手術室顕微鏡とネットワーク接続され、検査データに基づいたコンピュータガイドシステムによる白内障手術が可能になりました。


OCT(光干渉断層計)
OCT(光干渉断層計)

OCT(光干渉断層計) pdf

OCTは網膜や視神経周囲の断層撮影を可能にする、眼のCTのような装置です。当院では2台のOCT装置を導入し、緑内障や黄斑変性、眼底出血を生じる様々な網膜疾患の診断と抗VEGF治療の経過観察をおこなっています。最近可能になったOCTアンギオ検査では、造影剤を使用せずに網膜血管の微細構造まで撮影できるため、患者さんに負担をかけずに網膜レーザー治療に重要な情報が確認できるようになりました。


FORUM(tm)
FORUM(tm)

FORUM(tm) pdf

FORUM(tm)は視野・OCT・眼底撮影など、様々な眼科検査データの集中管理を可能にする包括的ソフトウェアです。緑内障進行の有無や眼底疾患に対する抗VEGF治療の経過観察などで、各種データの自動一元管理ができるため、従来の画像ファイリングソフトのように1枚1枚の画像を選択表示しながおこなう診療と比較して病状の閲覧・解析・患者さんへの説明が飛躍的にスムーズで分かりやすくなりました。


OPD-Scan III 角膜形状/屈折力解析装置
OPD-Scan III
角膜形状/屈折力解析装置

OPD-Scan III 角膜形状/屈折力解析装置 pdf

広範囲な眼の領域で角膜形状と屈折度分布を測定することを可能にする装置です。ウェーブフロント解析することにより見えづらさの原因をつきとめたり、多焦点眼内レンズを含むプレミアム白内障手術のために重要な分析を行うことができます。


眼底カメラ VISCUM NM FA
眼底カメラ VISCUM NM FA

眼底カメラ VISCUM NM FA pdf

一台で散瞳・無散瞳どちらにも対応可能な眼底カメラです。フルオレセイン蛍光眼底造影・インドシアニングリーン蛍光眼底造影・自発蛍光眼底撮影・自動パノラマ画像処理機能などにより、糖尿病・高血圧などによる網膜疾患や緑内障の経過観察に威力を発揮します。


前眼部形状解析装置 TMS-5
TMS-5N

TMS−5前眼部形状解析装置pdf

角膜前面だけでなく、後面の形状も同時に解析できるようになった最新鋭の前眼部形状解析装置です。乱視の分析や白内障手術の眼内レンズ度数決定にも威力を発揮します。



スペキュラーマイクロスコープ

スペキュラーマイクロスコープ

角膜の内皮細胞を測定する装置です。角膜疾患やコンタクトレンズの長期使用、様々な手術前後の角膜内皮細胞の状態を全自動で解析することができます。